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最高最強の抗ガン剤であるATPを増やすゾ!

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日がたってしまったので、こちらで下の記事の続きを。。♪

さて、もうすぐこのブログも12年目になります。
他のブログをやっていた時期もあるので、トータルでは・・・
17年ぐらいにはなります。
もうね、美容にいいと聞けばなんでも試してきたわけで、これからは少しずつ今の状態から老いていければいいかな。
急激に老いるのは避けたいですが、老いの速度をゆるめてすこしず~つ老いていければと。

でね、そろそろ「細胞にいいこと」を積極的にやっていこうかなと。
「美容にいいこと」イコール「健康にいいこと」なので、今まで通りと言われればそうなんですが。
これからは、「徹底的に細胞にいいこと」優先で、選んでいこいうかなと思っています♪


ここから↓☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


日がたちすぎて、何を書こうと思っていたのか忘れそうです。。

記事書くぞ、と思うと用事が入ったり。。
睡魔に襲われてお布団インだったりと。
なかなか思うようにはいきません。

さてさて、私のように紫外線対策を全くせずに浴びまくってきた時期がある人間は、細胞からどうにかしなければ若返りません。
紫外線により部分的に皮膚が伸びてしまってたるんでいる場合、マッサージや筋トレしたくらいでは元には戻りません。
老化の原因の80%は光老化(紫外線)と言いますので、こっち側の人が多いのでは??

という事で、今までも美容のために~とやってきましたけど、私が効いた~と思うことって細胞の活性化を促すケアなんですよね。
もう全てこれに繋がってます。
(当り前)
炭酸ジェルもそうでしょ。
HGHプラセンタもそう。
中からのケアーなんてほぼそれで、そのためのデトックス(グルタチオン)だったりね。


で、これからはがっつり細胞を意識したケアーをしていこうかなと。
細胞といえばミトコンドリアです♪

われわれの体は約60兆個の細胞でできていると言われています。
ミトコンドリアは、その細胞一つ一つの中にあるものです。
1個の細胞のなかに平均100~数百個ぐらいずつのミトコンドリアが入っています。
多いのは脳細胞で2000個。一番多い卵細胞には10万個も入っています。
ミトコンドリアはエネルギー(ATP)を産生する小器官で、主に体の機能を維持したり、臓器や器官を構成するためのエネルギーを生産する役割を担っています。
どんな生命体もエネルギーがなければ一秒たりとも生きていくことができません。
(自動車ではガソリンがエネルギーです)
人間は、ATPの製造が3分間途絶えると死に至ります。
つまり、生きるためのエネルギーであるATP、および、その製造工場であるミトコンドリアこそが人間にとって命の根源です。
しかし、年を取るとミトコンドリアの数やATPを製造する能力は急速に低下します。
細胞1個のなかのミトコンドリア数は、生まれたての赤ちゃんを100とすると、40代になると40%ぐらいにまで減ることがわかっています。
老人は赤ちゃんの30%程度です。
それが、老化や種々の病気の発生に結びついてくるのです。
だから、ミトコンドリアによるATP製造能力が落ちないようにすることが、健康・長寿には極めて大切で、能力低下どころか逆に増産できるようにミトコンドリアを増やし元気にすることこそ、あらゆる病気の根元であり最も有効で根源的なガン対策ともなるのです。
(メラノーマ、前立腺ガン、乳がん、大腸ガン、卵巣ガン、食道がんなどでATPがガン細胞の成長を抑制することがわかっています)


そうそう、まえに購入しておいてずっと読まずに置いておいた本をやっと読みました。。
春山茂雄のガン革命! 新脳内革命2 日常でできるガン細胞を減らす技術 [ 春山茂雄 ]

ガン革命

春山先生といえば、脳内革命が有名ですけど、不老革命や体内年齢28歳のレシピがおもしろかったなぁ。
で、それに次ぐ「ガン革命」です。
春山先生は、十数年前に知り合いの大病院のPET検査にて膵臓にガンがあると診断されたそうです。
(2013年に執筆)
※PET検査とは、ガン細胞に正常細胞の3~8倍のブドウ糖を取り込む性質があることを利用したガン早期発見のための検査です。
腫瘍マーカーの検査でも、数値がかなり高かったそうです。
当時は仕事上のストレスが非常に多い時期で体調がすぐれなかったそうですが、自らの経験からたどり着いた「ブレイン・トレーニング」により真剣に取り組むことで、わずか半年で各検査数値が一気に下がったといいます。
そして、1年後には基準値を超えるものはなくなり、2年後にはさらに低下。
現在ももちろん続けているそうですが、PET検査でもガンは消えた状態になっているとの事です。

この「ガン革命」では、自らがガン細胞を消した方法「ブレイン・トレーニング」について詳しく解説されています。
「ブレイン・トレーニング」とは、最高最強の抗ガン剤であるミトコンドリアを元気にし、ATPを増やす方法です。

ガン細胞は1個からスタートして、ガンが目で見てわかるようになった時点にはガン細胞は十数億個ぐらいに増えています。
腫瘍マーカーは、この目に見えるまえのガンの芽の時点でキャッチできる検査という事です。

「ブレイン・トレーニング」は、ガンの芽(種子の段階)を超々早期に摘み取るための対策(予防)でもあります。

春山先生が十数年前にガンを患い、腫瘍マーカーで出た異常値がどうすれば下がるのかを突き止め実践し、実際に自らのガンを消すことに成功しているとは知りませんでした。

この本の帯がちょっとよくなかったですよね。
「著者自ら膵臓ガンを克服!腫瘍マーカーの数値がどんどん下がり、ガン細胞が消えたブレイントレーニングとは?」
と書いてくれてあったらすぐに読んだのに。。
でないと、なんだ、「不老革命」実践しててもガンなるじゃん、で「ガン革命」出してもスルーしちゃいますよね?

つくづく帯は大事だなぁと。


ざっとブレイン・トレーニングの8項目について書きます↓

①片足スロースクワットで古い筋肉を壊せ(新しい筋肉の細胞にはミトコンドリアが多く含まれている)
②加圧ベルトを腕に巻いて成長ホルモンを引き出せ(新しい細胞を生み出す)
③濃縮酸素を吸入せよ(ガン細胞は酸素が大嫌い)
④電界水素水を飲め(水素はATPを製造するための材料)
⑤呼吸法で炭酸ガスを取り込め(炭酸ガスは赤血球を酸素から引き離し酸素の働きを活発にすることでATPがたくさん作られる)
⑥交流式磁気マットを利用せよ(ミトコンドリア内の電気の流れを良くしATPを増やす)
⑦皮付きリンゴを食べろ(クエン酸回路を効率化し、結果としてATPが効率よく製造される)
⑧コエンザイムQ10を補給せよ(ミトコンドリア内におけるATPの製造過程に重要な役割を果たしているコエンザイムQ10の減少を防ぐ)

以上の、ごく日常的な事柄の実践で、春山先生のクリニックでは多くの人々が腫瘍マーカーの数値を大幅に低下させているとの事。

さらに、ブレイン・トレーニングで十分な成果が出なかった場合は、第二段階として薬物療法も行っているとの事です。

〇 薬物療法の項目↓
①リバオール
②αリポ酸
③L-カルニチン
④漢方薬ガルシニア・カンボジア
⑤メタボリズム(クリニックで開発)

いずれも究極的には、ミトコンドリアを元気にし、誰もが体内に持っている「最高最強の抗ガン剤」ATPを増やすためのものです。


という事で、日常的な事柄としてできることからやってみようと思います♪

とりあえず①の片足スロースクワット片足10回ずつはできるだけ朝・晩やってみるとして。
②の加圧ベルトはちょっと私にはストレスになりそうなので(通うのが面倒くさい)、HGHサプリで代替するとして。
③④はとりあえずはおいといて。。
⑤のお腹を膨らます深呼吸は気がついた時にやるとして。
⑥交流式磁気マットは今度考えます。
⑦皮つきリンゴ食べます♪

⑧のコエンザイムQ10は昔ダイエット目的で飲んだことがあるんですが、すぐにやめた記憶があるのでまた飲んでみます。


さっそくですが、コエンザイムQ10届きました。
Now Foods, ユビキノール CoQH-CF™, ソフトジェル 60 粒
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カネカユビキノール


心血管系の健康
活性型CoQ10 - 50 mg
優れたバイオアベイラビリティ
1968年創業の家族経営
カネカの高品質ユビキノール使用
GMP(優良医薬品製造基準)品質保証

ユビキノールは、コエンザイムQ10(CoQ10)の還元型および活性フリーラジカルクエンチャー型です。CoQ10は、体の全ての細胞に存在し、特に心臓に高濃度で含まれています。CoQ10は、ミトコンドリアのエネルギー生成に不可欠であり、強力で脂溶性のフリーラジカルスカベンジャーとして機能します。このような特性を持つユビキノールは、心臓、血管構造、脳、ニューロンにおけるエネルギー産生およびフリーラジカル保護のサポートに最適なサプリメントです。ナウユビキノールCoQH-CFは、溶解度と腸の吸収を自然に高めるDリモネンを特徴としており、優れた生物学的価値を持つ製品が作り出されています。

ご使用の目安
ソフトジェル1粒を1日2回、食事と共に服用します。

ユビキノール

体内のほとんどは還元型のコエンザイムQ10ですので、還元型を選んでいます。
こちらは日本のカネカのコエンザイムQ10使用で、D-リモネン配合で吸収性、溶解性を高めております。


還元型を購入しようと思ったら軒並み売り切れで、「在庫有り」の中から選んだのがこちらです。
次回はNow Foods, ユビキノール、100 mg、60ソフトジェルにしてみようかな?

ミトコンドリア内のコエンザイムQ10は年齢を重ねるほど減少してしまうので、こちらを飲むことでATP製造能力を高められたらいいかな!

⑤の呼吸法で炭酸ガスを取り込め!というのは、顔にはできてましたね^^
炭酸ジェルパックは細胞の若返りには理に適ってますね。


薬物療法の項目のリバオールは、リゲインに配合されてますよね。
ビタミン様物質として知られるパンガミン酸(ビタミンB15)の活性成分で肝機能改善にも効果があります。
これはスルーします。
②のαリポ酸については、特定の遺伝的素因を持った方が摂取した場合低血糖状態になると言われており、長期的な摂取の安全性は微妙なところです。
(万が一検診でひっかかるなど切羽詰った状況では使うと思います)
③L-カルニチンは、健康な小児および成人は、1日に必要なカルニチンを肝臓および腎臓でアミノ酸のリジンとメチオニンにより十分な量を合成するため、食物やサプリメントから摂取する必要はないという事なので、これも今のところスルーで。
④漢方薬はスルーで。
⑤のメタボリズム(クリニックで開発)は、成分は難消化デキストリンとキノコキトサンという事ですが、偶然にも難消化デキストリンは快糖茶で摂れてます。
難消化デキストリンは、ガン細胞が大好きな脂肪と糖の吸収をブロックするのでガン予防にいいんですね。


とりあえずは、サプリメントはコエンザイムQ10と難消化デキストリンを続けてみようと思います♪
片足スロースクワットや深呼吸なども意識することで、ミトコンドリアを元気にさせてエネルギーを大量に作らせるぞ~!

という事で、今回はこのへんで!!


参考図書 春山茂雄のガン革命! 新脳内革命2 日常でできるガン細胞を減らす技術 [ 春山茂雄 ]


春山先生のクリニックを調べてみると。。。
クチコミが賛否両論ですね。
この本を読んでいない人からしたら、何やらダイエットに効くサプリメントを出されて怪しい、胡散臭い・・・となってしまうのかも。
COQ10やαリポ酸やL-カルニチンといえばダイエットって思いますもんね。
ミトコンドリアやエネルギー産生がどうのなんて知らないと思いますもん。
この本などを読んで先生の考えに賛同された人が行くのがいいなかなと思いますね。





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