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眉間のシワ予防・改善法♪おでこのシワ対策。

先日、フェイシャルテーピングについてチラッと記事にしましたら、「記事にしてほしい!」
というコメントをいただいたので。。。
今回は簡単に書いておこうと思います♪

ここからおさらいで、2015年に書いた記事のコピペ貼りますね↓

40代以降になると、新しいコラーゲンの産生量は激減し、その結果肌の弾力が失われてシワになりやすくなり重力にも耐えられなくなるのでたるみやすくなります。
※ こちらの記事も合わせて読んでね。

大切なのは肌の弾力=コラーゲンやエラスチンの量!

若い頃はコラーゲンやエラスチンがどんどん作られるので肌に弾力があり、重力にも耐えることができるのでたるみは気になりませんし、シワもできにくいです。
しかし、加齢や紫外線などにより、コラーゲンが細くなり密度もまばらになり肌の弾力と柔らかさが失われると、笑ったあとや表情ジワが残るようになりシワができ、重力に耐えられなくなるのでたるみが気になるようになります。
※ 朝起きた時にシーツの跡がついている人や、マスクのゴムの跡がなかなか消えない人は肌の弾力が衰え始めています。


・・・もう耳たこですよね。



さて、本題。

フェイシャルテーピングに初めて手を出したのは2009年なので、もう10年たちました。

初めはミニプチ小鼻から始め、そのうちフェイシャルテーピングSサイズを貼るようになり。。
顏中沢山貼っていたこともありますが。。

今現在は、たま~に鼻テープを貼り。。
(鼻の穴が気になった時だけ)


Sサイズはほぼおでこのみ、というような使い方をしています。



現在ミニプチ小鼻はアマゾンで購入できますが、フェイシャルテープSサイズはパーソナルレッスンを受けた人しか購入できないと思いますので。。。
同じサイズのアイ・パッチリンで代用してます。
サイズが同じなので同じものじゃないかな?

フェイシャルテーピング美容

私もほんといろんなものに手を出しては失敗、を繰り返す人ですよね~、、
そのおかげで神アイテムに出会えることもあるわけですけども。

今回記事にする前に、過去にどんな体験をしてどんな記事を書いてたっけ?
とさささ~っと読んでみましたけど。。
わりと失敗談も書いてましたね。。
すっかり忘れてました、、

このテープを剥がす時に、手持ちの植物オイルをたっぷりつけしばらくしてから剥がさないといけないんですが。。
一度オイルを使わずにそのままベリッと剥がしたことがあって、薄い皮まで剥がれヒリヒリ痛いのなんので、
薄いシミのような痕が残ってしまったという事がありました。
(今現在どこだったかわからないので消えています)

それから。。
Mサイズ(大きめ)を初めて使った時に、顔に貼った時点でものすごい違和感があり、上に引っ張られているのをすご~く感じました。
そして翌朝起きてテープを剥がし顔をよ~く見てみると。。
顔の下の一部分数ミリ、若干肉割れのように・・・なっていた・・・という事もありました。
(今現在気になっていないのでなんとか改善されたようです)

弾力がある肌には貼ってはいけないと書いてありましたけど・・こういう事が起こるリスクもあるという事です。
(私の肌にはMサイズもLも使ってはダメ)


なのでこちらは、本格的に使うのであれば専門のトレーナーさんのレッスンを受けたほうがよいです。


。。。今までいろいろと試してみましたけど、目から下はあまり貼らないほうがいいかな。
リスクが高いかなと。

で、10年使ったり休んだりを繰り返してきて、ここは貼っても大丈夫だよ!
と言えるのは「おでこ」。

おでこだけは、長年貼っても問題になったことはありませんでしたので♪

おでこにはアイ・パッチリン(フェイシャルテープSサイズ)を使います。
※ 画像右↓

アイパッチリンとあごシャッキリン

使い方はまず、専用のプレジェル↓をテープを貼りたい部分にぬります。

※ これを使わないと貼り付きません。

私はプレジェルを使わず、InstaNatural, アイセラムをぬってからつけています。
このアイセラムでもくっつきますヨ。

そして、両手でテープを持ちゆっくり2倍以上に引っぱり、元に戻します。
写真真ん中の一番下のテープが2倍以上にひっぱり戻した状態になります↓

Sサイズ

伸ばしてあるから1枚だけ長いでしょ?
この状態にしてから、引っ張りたい方向に指先をテープの上ですべらせて貼ります。
※ 貼る時は引っ張らない事。
貼り方の基本は内から外、下から上です。

基本はこんな感じに貼るように書いてありますが。。
私はいろいろと試してみて、2倍以上に引っ張らず、それよりも少しひかえめに引っ張って戻して貼るようにしています。

眉間のシワが気になった時や、予防したい時はこんな感じに↓

眉間のシワ改善予防


3枚貼って撮りましたけど、実際は眉間のシワが気になる部分に中央1枚で大丈夫。

おでこのシワや眉間のシワって結局表情ジワなので、寝ている間に作ってしまうことが多いんですね。
精神的ストレスが多い時などに寝ている間に眉間に力を入れてシワを寄せてしまっていたり・・・
それが定着してしまうと険しい顔になってしまうので、テープを貼ることでシワが寄らないようにするわけです。

眉間にシワを寄せるように筋肉を動かす癖があると、シワが刻まれやすくなってしまいます。
そこでテープを貼ると筋肉の動きを止めますので、シワができにくくなります。
(下から上に筋肉運動する形になります)

30代からは昼間も夜も、おでこにシワを寄せるような表情はしない!
これが大事!!

どうしてもシワを寄せる表情をしてしまって、おでこにシワが刻まれやすい人はこんな風に貼ります↓

MAX貼ってこんな感じ

私は下の中央に1枚貼るくらいで十分で、たま~におでこシワっぽいなと思った時に3枚貼るくらいで、ここまでは貼りません。
眉間のシワが気になってきた時のみ夜貼って寝ると朝改善していますので、数回やって気にならなくなったらまたしばらくお休みするという使い方。

※基本は1日おきに貼って寝て、朝剥がすを繰り返します。

以前も書きましたけど、表情筋を鍛えるというより「筋肉や皮膚に、この場所が正しい位置なんだよ、覚えておきなさいヨ!」と、形状記憶させるアイテムとして使うと実感が高いアイテムです。
テーピングだけに頼りすぎない、伸ばす時に引っ張りすぎない、というのもポイントです。


おでこって指でつまんでみるとわかると思うんですけど、脂肪が少ない部分なのでつかもうと思ってもなかなかつかめませんよね?
だから重力の影響を受けにくくたるみにくい部分でもあるわけです。
なので闘うべき相手はたるみではなくシワ!です。
(紫外線や乾燥、表情のクセ、加齢によるシワ。)

そう思うと、目から下のたるみの原因はやはり脂肪や浮腫みだなぁと。

肌の弾力があるうちは重力にも負けずたるみませんけど、弾力が衰えてきたらよぶんな脂肪や浮腫みはないほうがいい。
太りすぎないこと(ぽっちゃりくらいなら良い)と、何回も書いてますけど細胞を活性化させるケアーが重要ですネ!

オススメのテーピング法は、眉間のシワ予防&改善、それからおでこのシワ予防に。
それ以外はリスクがまぁまぁありますので、あまりおすすめはしません。

おでこのシワが気になる方は、有利新さんの額のシワ予防法もいいですヨ♪
目を開く時におでこにシワをよせずに目を開くエクササイズです。
動画がありますのでやってみてくださいネ。
私もやってみましたけど、普段からおでこは動かさないようにしているので、おでこは全く動かさずできました👌👌

という事で、今回は鼻は省きます。


簡単に書いてみましたが、参考にしてもらえれば嬉しいです😃

コツが必要なアイテムではありますが、表情のクセによるシワには実感が高く優秀です👍💯💮✨



今日もご覧くださりありがとうございます
次回もぜひご覧ください♪

またね
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