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皮膚潰瘍を乗り越えて。 アイハーブ(iHerb)

父が皮膚潰瘍で入院した話をまえに書きましたが、今回はその後のお話です。





父が皮膚潰瘍で入院した話をまえに書きましたが、今回はその後のお話です。

皮膚潰瘍は、傷が治らず(皮膚が壊死しお肉が常に見えている状態になります)穴が開いているような状態になります。
それを手術で治すのですが、父の場合は子供の頃の火傷がもともとの原因なので、引き攣れた皮膚を改善するためにまず人工コラーゲンの移植をしました。
その後、お腹の皮膚を患部に移植するわけですが、これが簡単そうなイメージですがとても辛い経過になります。
導尿カテーテルの強烈な痛みから始まり、眠れないほどの傷の痛み。
それから治りはじめると耐えがたいほどの痒みに襲われます、、
足を固定するので1か月ほど寝たきり状態になります。
(患部が足なので)

ここまでしても、治るか治らないかはやってみないとわからない手術です。

そういう事で、夏は忙しい日々になり、特に思い出もなく過ぎていったような
もうね、夏の暑さなんか感じないほどでしたので、私にとっても困難な日々だったわけです。

それから退院し、傷を見せてもらうと・・・
治っていないじゃないの~・・・
子供のこぶしくらいの大きさの肉が見えたまま・・・。
とてもグロく独特な匂いも・・
確かに、引き攣れは治ってましたけど。

そして傷が治るのも遅く、担当医に「もう一度皮膚移植したほうがいいです」
と言われ・・・。
聞かれた私が即座に断りました、、
あの辛い日々がまだ続くのかと思うと無理でしょ。
本人だけでなく私たちが、、

そういう事で、中からのケアーでなんとかならないのかと。


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