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招かれざる不幸(交通事故示談にむけて)

 興味のある方のみ見てくださいね~。

去年の6月に追突事故に遭ったんですが、ようやく示談にむけて話が進み円満な示談になりそうです

実際には私のほうの治療は去年末で終わっていたんですが、まぁなんといいますか、相手の保険屋の提示してきた損害賠償金の額に納得いかなかったもので、時間がかかってしまいました。

過去に2回追突されましたが、事故というものはやはり、引き寄せるようにやってくるように思います、、
イライラしていたり心に余裕がない時にかぎってなぜか、吸い寄せられるように・・。

今回の事故ではなぜか相手がこちらを確認せずに突っ込んできました

息子が乗っていた助手席側はガラスが割れ、息子のひざの上や周り、下、後ろに飛び散っており、ひどく恐怖を覚えたものです・・
もちろん車のボディもボコボコでした。

やっぱり車を運転する時には、どんなにイライラしていたとしても気持ちをしっかりと切り替えて運転することですね
でないとろくなことになりません。。

今回自分が被害者だったのが救い。
そして後遺症害が残らなかったのが幸いだったと言えます。

自分が加害者だったら・・・と思うと、恐ろしくてたまりません。
罪悪感に苛まれそうです・・。
でも事故って多いですよね。。

私が事故に遭ってからまだ9ヶ月ほどですが、付き合いのあるブロガーさんお二人が事故に遭われたとの事。
そして実生活でも一人事故に遭ってますし。。

これはかなり確率高いですよね

いつ自分が事故の被害者もしくは加害者になるかわかりません。

まぁそんなよくないことをいつも考えているのはよくないのですが、少し知識として覚えておいてほしいなぁと思いながら記事にしてみました。

ところで、今まさに示談をしようと思っている人、示談する時期にきている人がいたら、確認してほしいことがあります。

それは。。。

その損害賠償金提示は正しい内容ですか
もらえるべきものが全て書かれていますか

保険会社はできるだけ払いたくないもので、素人にはわからないと思い最低金額を提示してくることが多いです。

傷害慰謝料の金額は正しい内容ですか?

休業損害は出ていますか?
(主婦でも出ます)

計算方法はネットで調べれば出てきますので、納得いくまで調べたほうがいいですよー。

ちなみに、姉の旦那さんが私の事故のまえにバイクに惹かれて医者にかかりましたが、示談した内容を見せてもらいましたら、休業損害まったく出てませんでした・・

軽い怪我だったのでそれほど通院しなかったようですが、少なくとも6万~10万は少なく提示され示談してしまったという事です。

でも、自賠責保険から出るはずの休業損害を出さないってどういう事でしょうねー。
まさかその分任意保険会社がせしめてないでしょうねぇ。。
(ありえる)

と、身近な人の示談内容を見ても嘘がまかりとおってしまっている現実があるのですね。

その示談ちょっと待って
あなた損してませんか

騙されてませんか?

こういうのはある程度ネットでも調べて計算することもできますが、プロに一度相談してみるという手もあります

10万~くらいいいじゃない~、という人には関係ない話ですが

今回紹介するのは私が実際に今回お世話になった行政書士さま

葵(あおい)行政書士法人

実際に今困っている人、損害賠償金額が本当に正しい内容かわからない人、一度相談されてみては??

なんと今なら着手金無料キャンペーン中タダです

22年6月30日まで

報酬は。。。
手続き報酬として事件の経済的利益の10.5% (示談終了後、請求されます。)。

:最初に500万円の賠償金の提示を受けていた事案で、異議申し立ての手続き、示談相談、通知書作成、損害賠償額算定等を代行し、600万円の賠償金が支払われた事案の場合。
      
報酬は、経済的利益(600万円-500万円=100万円)の10.5% →105,000円

損害賠償の請求内容

人身事故の損害賠償の請求内容をよく把握して下さい。請求漏れがないようにしていただきたいと思います。示談してからでは、もう手遅れになってしまいます。

後遺障害の無いの傷害事故の場合は、下記のようになります。

1.医療関係費・・・治療費、入院費等の合計額

2.付添看護費・・・入院の場合(1日4,000円~6,000円)
            通院の場合(1日3,000円~4,000円)
            職業付添人の場合は、実費請求

3.入院雑費・・・1日1,200円~1,400円

4.休業損害・・・休業した期間の給与、賞与相当分など
        
5 .入通院慰謝料・・・日弁連基準表を使用して算出

6.通院交通費・・・実費請求

7.医師や看護婦に対する謝礼・・・実費請求(但し、判例はさまざま)

8.その他(進級遅れによる授業料等、装具、将来の治療費、事故による障害の治療費以外の医療関係費(妊娠中絶)、被害者の近親者の交通費)

それぞれの項目の最高額を相手に提示します。

そして、3ヶ月以上治療をしている被害者の方限定無料メール相談もされてます^^
(人身事故を専門にアドバイスされている。物損については不可)

メール相談だけなら完全に無料です

とにかく納得いくまで示談はしないことです。

今回こちらでお世話になり、休業損害対象日数が55日→85日になり、傷害慰謝料もアップ

納得のいく金額での示談に進んでいます^^

めんどうなことはないですよ。
正しい損害賠償請求書は作成してもらえますし、相手の保険屋と直接交渉する必要もなし。

ただ家で、メールもしくは電話で行政書士の方と打ち合わせをするのみです^^
本人切手貼って郵送するだけ。

私、事務所にも行ってないですし、行政書士の方と会ったこともありませんが

はぁ~しかしホッとしました。
納得いかないまま示談すると不満が残りますもんね。

スッキリして終わらせることは大事ですねっ。
(相手を本当の意味で許し自分を癒やすことにもなる)

6月いっぱいまで(あと少し)なら着手金がかかりませんので、気軽に相談してもらえればと思います^^

また、事故に遭ったらまず円満な示談をするために自賠責&任意保険について勉強する必要がありますが、その情報についてもまた次回記事にしますね~

傷害慰謝料については思わぬ落とし穴がありますので、勉強は必須な感じですよ~^^
(2,3ヶ月で治るような軽い怪我であれば問題ないですが)

招かれざる不幸をハッピーに置き換えることもアンチエイジングになるのでは。。
(いやけしてハッピーではないですが)

被害者の最大の武器は知識です。

交通事故に限らず、知識が身を守ってくれる事例が沢山ありますね?

あきらめないでくださいね

※私への報酬など一切ありませんので、ご安心を。。
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